作業事例

鈴鹿市で松くい虫被害の松を伐採|高所作業車を用いた高木撤去事例

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■ 鈴鹿市にて松くい虫で枯死した10メートル超の松をスピード伐採しました

三重県鈴鹿市にお住まいのお客様より、お庭のシンボルツリーであった松の木が枯れてしまい、倒壊の危険があるとのことで伐採のご依頼をいただきました。今回は、松くい虫の被害に遭った高木の伐採作業の様子とともに、放置することの危険性について詳しく解説いたします。

 

■ ご相談の背景:鈴鹿市内でも深刻な松くい虫被害

今回のご依頼主様は、鈴鹿市にお住まいの方です。数ヶ月前から庭にある樹高10メートル以上の立派な松の葉が急激に茶色く変色し、現在は完全に枯れ果ててしまったとのことでした。
調査の結果、原因は松くい虫(マツノザイセンチュウ)による被害であることが判明しました。松くい虫は、マツノマダラカミキリという昆虫によって運ばれる線虫で、松の内部に入り込んで水を吸い上げる機能を阻害し、短期間で木を枯らしてしまいます。

鈴鹿市は海岸沿いの松林から内陸の庭園まで松が多く、松くい虫の被害が発生しやすい地域です。一度感染して枯死が始まると再生は難しく、周囲の健康な松へ被害を広げないためにも、早急な伐採と適切な処分が求められます。

 

■ 枯れた松を放置するリスクとは

枯死した松を「そのうち自然に朽ちるだろう」と放置するのは非常に危険です。主なリスクとして以下の点が挙げられます。

 

1. 突然の倒木による被害:松は枯れると内部の強度が急速に低下します。鈴鹿特有の強い冬の季節風や、台風、地震などの衝撃によって、予期せぬタイミングで根元から倒れたり、大きな枝が折れて建物や通行人を直撃したりする恐れがあります。

2. 近隣への感染拡大:枯れた木の中に残っているカミキリ虫が羽化し、近隣の庭木や地域の防風林へ移動して被害をさらに広げてしまう可能性があります。

3. 伐採コストの増加:腐朽が進みすぎると、職人が木に登ることができなくなったり、重機の搬入が難しくなったりして、結果的に作業工程が増え、費用が高額になるケースがあります。

 

■ 高所作業車を活用した伐採を実施

今回の現場は幸いにも道路に面しており、大型車両の投入が可能でした。安全性を最優先し、21メートル級の高所作業車を使用して作業を行いました。

作業は以下の体制で実施しました。

 

作業人数:3名(オペレーター1名、伐採職人1名、地上整理1名)

作業日数:1日間

作業時間:午前8時30分から午後16時30分まで

 

21メートル級の高所作業車を用いることで、職人が直接木に登るリスクを最小限に抑え、上部から順番に小さく切り刻んでいく分割伐倒が可能になります。落下の方向をロープ等で厳密にコントロールしながら枝を切り落とし、周囲の建物やフェンスを傷つけることなく安全に作業を行いました。

 

■ ウッドチッパーによる現地処理でコストを削減

切り落とした枝や幹の処理にも工夫を凝らしました。現地にウッドチッパーを持ち込み、その場でチップ化処理を行いました。

通常の伐採では、大きな丸太や枝をトラックに積み込み、処分場まで何度も往復する必要があります。しかし、現地でチップ化することで体積を大幅に減らすことができ、搬出の手間と処分費用を最小限に抑えることができました。この方法は環境にも優しく、お客様への負担軽減にも直結する効率的な処理方法です。

 

■ 鈴鹿市の伐採・危険木対策は寺本造園へ

寺本造園では、鈴鹿市を中心に三重県内で多くの伐採実績がございます。10メートルを超えるような枯れ木の処理は、専門の知識と機材がなければ大きな事故に繋がりかねません。

今回の事例のように、高所作業車をフル活用することで、スピーディーかつリスクの少ない施工が可能です。お庭の松に異変を感じたら、倒壊して取り返しのつかないことになる前に、ぜひ無料の現地調査をご活用ください。

地域の安全と美しい景観を守るため、専門業者の視点から最適な解決策をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

 

<この記事の執筆者>
寺本造園

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの
特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

<対応エリア>
三重県 四日市市、いなべ市、桑名市、員弁郡東員町、
桑名郡木曽岬町、三重郡菰野町、川越町、朝日町、
鈴鹿市、津市、亀山市、名張市、伊賀市

桑名市で樹齢100年のケヤキを安全に伐採|高所ロープワークによる伐採作業事例

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■ 桑名市で住宅に隣接する巨大なケヤキを伐採

桑名市を中心に三重県北勢地域で庭木のメンテナンスや特殊伐採を承っております、寺本造園です。今回は桑名市内のお客様より、敷地内にそびえ立つ樹齢100年を超えるケヤキの伐採についてご相談をいただきました。

ご依頼のきっかけは、木が大きく育ちすぎたことによる老朽化への不安でした。お客様からは、近年の異常気象による猛烈な台風や強風の際、もしこの巨大なケヤキが倒れて自宅を直撃したらと考えると夜も眠れないという切実なお悩みを伺いました。

桑名市は古くからの住宅街も多く、歴史ある大木が残っている地域です。しかし、樹齢を重ねた巨木は内部の空洞化や枝折れのリスクが高まるため、適切な時期に処置を検討することが住環境の安全を守る上で非常に重要となります。
 


 

■ 伐採作業前の状況:2階の屋根を遥かに超える巨大なケヤキ

作業前の現場を確認したところ、ケヤキはご自宅の裏手に位置し、高さは2階の屋根を遥かに超え、枝先は建物に接触しそうなほど大きく広がっていました。

最大の問題は、ケヤキが建物と非常に近い距離にあり、さらに周囲が狭いため大型のクレーン車や高所作業車などの重機を搬入・設置するスペースが一切なかったことです。重機が使えない現場での巨木伐採は極めて難易度が高く、技術力が求められる状態でした。
 


 

■ 重機不要の高所ロープワークによる分割伐倒

今回の現場では重機の使用が不可能であったため、アーボリスト(樹上作業員)による高所ロープワークを用いた特殊伐採を実施しました。

作業のポイントは、木に直接登り、上部から枝や幹を少しずつ切り刻んで下ろしていく「分割伐倒」という工法です。専用のロープと滑車、そして制動器具を駆使し、切り離した数キロから数百キロにもなる幹を空中で吊り下げながら、建物やフェンスに一切接触させることなく、ピンポイントの着地場所へと安全に降ろしていきます。

この工法を採用することで、住宅が密集する桑名市の狭小地であっても、周囲への影響を最小限に抑えながら確実に伐採を進めることができました。伐採後は、切り株の処理と周囲の清掃も徹底して行いました。
 


 

■ 施工人数と工期の詳細

今回の作業は以下の体制で施工いたしました。

 

・作業人数:4名(樹上作業員1名、地上補助・リギング担当2名、枝葉搬出担当1名)

・作業日数:3日間

・作業時間:各日 8:00~17:00(休憩含む)

 

初日に枝打ちを完了させ、2日目に主幹の分割降ろし、3日目に切り株の処理と現場の清掃、搬出を行いました。巨木ゆえに搬出する材の量も膨大でしたが、計画通り安全に完了することができました。
 


 

■ 伐採作業完了後の様子:切株の状態と徹底した清掃

作業後は、空を覆っていた巨大な枝葉がなくなり、ご自宅の裏手に大きな開放感が生まれました。

ケヤキは地面に近い位置で水平に切り揃え、安全な切り株の状態にまで仕上げました。また、作業によって出た大量の木屑や落ち葉も、周辺の溝に至るまで徹底的に清掃を行い、施工前よりも綺麗な状態を目指して作業を終えました。

 


 

■ 担当者よりひとこと

今回の桑名市でのケヤキ伐採を担当いたしました、寺本造園のスタッフです。

樹齢100年を超えるような木を伐採するのは、私たちにとっても身の引き締まる思いがする仕事です。しかし、お客様の安全な暮らしを守ることが私たちの最大の使命です。特に桑名市のように建物が隣接している場所では、無理に自分たちで切ろうとせず、特殊伐採の技術を持つ専門家に相談することが事故を防ぐ唯一の手段です。

重機が入らない場所であっても、ロープワーク技術があれば安全に伐採することは可能です。倒木の不安や、大きくなりすぎた庭木の処置にお困りでしたら、まずは現地調査からお気軽にご相談ください。地元の造園店として、誠心誠意対応させていただきます。

 


 

<この記事の執筆者>
寺本造園

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの
特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

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いなべ市で竹林の伐採なら寺本造園|自宅裏の斜面に密集した竹の除去事例

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いなべ市を中心に三重県北勢地域で庭木のメンテナンスを承っております、寺本造園です。今回は、いなべ市内にお住まいのお客様より、敷地裏の斜面に生い茂った竹林の伐採についてご相談をいただきました。

 

■依頼内容

ご依頼のきっかけは、長年手入れをしていなかった竹が繁殖し、密集して伸び放題になってしまったことでした。お客様からは、家の中に光が入らなくなり視界が非常に悪いこと、また風通しが悪化したことで湿気がこもり、防犯面でも不安を感じているという切実なお悩みを伺いました。

いなべ市周辺は豊かな自然に恵まれていますが、放置された竹林が住宅地に浸食するケースは少なくありません。竹は地下茎で広がるため、早めの対策が重要となります。

 

■伐採作業前の状況

作業前の現場を確認したところ、ご自宅裏の斜面には数えきれないほどの竹が林のような状態で密生していました。

竹同士の間隔が狭く、人の背丈をはるかに超える高さまで伸びていたため、奥が全く見通せない状態です。斜面での作業は足場が不安定になりやすく、ご自身での作業には危険が伴うため、プロの技術が必要な現場でした。

 

■斜面での伐採とウッドチッパーによる粉砕処理

今回の作業では、まず周囲の安全を十分に確認し、斜面の下側から上側に向かって竹を一本ずつ丁寧に伐採していきました。

竹は倒れる方向のコントロールが難しいため、建物やフェンスに接触しないよう細心の注意を払いながら作業を進行しました。伐採した大量の竹は、その場で移動式のウッドチッパー(粉砕機)を使用して細かく粉砕しました。

竹をそのまま搬出すると非常に大きなボリュームになりますが、ウッドチッパーで粉砕してチップ状にすることで、運搬効率を高めるだけでなく、処分コストの抑制にもつながります。粉砕されたチップは、土壌の乾燥防止や雑草抑制にも役立つため、お客様の要望に合わせて処理方法を決定しています。

 

■作業人数と工期

今回の竹林伐採では以下の体制で施工いたしました。

 

・作業人数:3名(伐採担当、運搬・粉砕担当)

・作業日数:2日間

・作業時間:各日 8:30~17:00(休憩含む)

 

初日は斜面手前の伐採と粉砕を重点的に行い、2日目には斜面上部や残った地下茎の処理、現場の清掃を徹底して行いました。急な斜面での作業でしたが、計画通りスムーズに完了することができました。

 

■伐採作業完了後の様子:光が差し込む明るい敷地へ!

作業後は、あれほど密集していた竹がなくなり、地面が見えるほどスッキリとした状態になりました。

竹林が消えたことで、ご自宅の裏側まで日光が差し込むようになり、風の通りも劇的に改善されました。お客様からは、部屋の中から外の景色が見えるようになり、家全体が明るくなった。長年の悩みが解決して本当に安心しましたと、大変お喜びの声をいただきました。

 

■担当者よりひとこと

今回のいなべ市での竹林伐採を担当した、寺本造園のスタッフです。

竹は成長スピードが非常に早く、一度放置するとわずか数年で人の手に負えない林へと変わってしまいます。特にいなべ市のような傾斜地がある地域では、竹の根が広がりすぎる前に適切な伐採を行うことが、家屋の保護にもつながります。

私たちは、単に竹を切り倒すだけでなく、周辺環境への配慮や作業後の土地の使いやすさを考えた施工を心がけています。今回はウッドチッパーを活用したことで、大量の竹を迅速に処理し、視覚的にも衛生的にも優れた仕上がりを実現できました。

もし、ご自宅の裏山や敷地の隅で竹が伸び放題になってお困りでしたら、まずは現地調査からお気軽にご相談ください。いなべ市の地域密着型造園店として、最適な解決策をご提案いたします。

 

<この記事の執筆者>
寺本造園

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【四日市市】ヒノキ・クロマツの伐採事例|高所作業車による安全な伐採作業

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■四日市市の市道沿いに生い茂るヒノキとクロマツを伐採し、倒木の不安を解消しました!

四日市市を中心に庭木のメンテナンスを承っております、寺本造園です。今回は四日市市内にお住まいのお客様より、敷地内に大きく育ちすぎたヒノキとクロマツの伐採についてご相談をいただきました。

ご依頼のきっかけは、年々大きくなる木々による落ち葉の被害と、台風などの強風時における倒木の懸念でした。お客様からは、近隣の方へ迷惑をかける前に、また自分が管理できる今のうちにしっかりと処理しておきたいという切実な思いを伺いました。

四日市市は海沿いから山側まで居住エリアが広く、特に潮風の影響を受ける地域ではクロマツの管理が重要です。また、内陸部ではヒノキなどの針葉樹が大きく成長しやすく、適切な時期の伐採が安全な住環境を守る鍵となります。

 

■ 伐採作業前の状況

作業前の現場を確認したところ、敷地の小道沿いに立派なヒノキとクロマツがそびえ立っていました。枝葉は道の上まで大きく張り出し、うっそうとした林のような状態になっていました。

針葉樹は直根性で高く伸びる性質があるため、住宅街では落雷や強風による折損が大きなリスクとなります。また、厚く積もった落ち葉は側溝を詰まらせる原因にもなりかねません。

 

■ 高所作業車を導入した伐採工程

今回の現場は、幸いにも道路に面しており、十分な作業スペースを確保できたため、重機の乗り入れが可能でした。そこで、地上からの梯子作業ではなく、高所作業車を使用して道路沿いから直接アプローチする手法を採用しました。

高所作業車を使用する最大のメリットは、作業員が常に安定した足場で作業できるため、安全性が格段に向上することです。また、高い位置から枝を一段ずつ確実に切り落としていけるため、地上からの作業に比べて大幅な時間短縮が可能となりました。

伐採した枝葉はその場で粉砕機(チッパー車)にかけて破砕処理を行い、コンパクトな状態で運搬・処分しました。これにより、搬出にかかる手間を抑え、コスト面でもお客様の負担を軽減する工夫を凝らしています。

 

■作業人数と工期の詳細

今回の伐採プロジェクトでは、安全第一を掲げ、以下の体制で施工いたしました。

 

・作業人数:3名(高所作業車オペレーター、地上での枝片付け・破砕担当)
・作業日数:2日間
・作業時間:各日 8:30~17:00(休憩含む)

 

初日に高所作業車での枝打ちと上部の伐採を完了させ、2日目に幹の解体と搬出、現場の清掃を徹底して行いました。周辺道路の安全確保にも細心の注意を払い、スムーズに完了することができました。

 

■伐採作業完了後の様子

作業後は、小道沿いを圧迫していた大きな木々がなくなり、見違えるほど明るく開放的な空間へと変わりました。

道沿いの林が整理されたことで、これまで影になっていたお庭にまで光が差し込むようになりました。お客様からは、毎日の落ち葉掃除からも解放されて本当に助かりましたと、感謝のお言葉をいただきました。

 

■担当者よりひとこと

今回の四日市市での伐採作業を担当いたしました、寺本造園のスタッフです。

ヒノキやクロマツは日本の風景に馴染む素晴らしい樹木ですが、住宅地に隣接している場合は、その大きさがリスクに変わってしまうことがあります。特に四日市市は季節によって強い風が吹くことも多いため、倒木の不安を抱えながら生活するのは大きなストレスとなります。

今回は道路沿いという立地を活かし、高所作業車をフル活用したことで、非常にクリーンかつ安全に作業を終えることができました。私たちは、ただ木を切るだけでなく、その後の維持管理や周辺環境への影響まで含めたご提案を大切にしています。

「まだ大丈夫だろう」と思っているうちに、木は予想以上に成長してしまいます。もし、お庭の木が大きくなりすぎてお困りでしたら、まずは現地調査からお気軽にご相談ください。四日市市の地元の造園店として、親身に対応させていただきます。

 

<この記事の執筆者>
寺本造園

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの
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三重県 四日市市、いなべ市、桑名市、員弁郡東員町、
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神社 特殊伐採(津市)

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境内の木々が道路に越境しているとのことで伐採と枝打ちをご依頼頂きました。予算が決まっているとのことで、枝打ちをどこまでやるか、しっかりお打合せの上作業に入っております。他にも管理されている神社があるとのことで、そちらもご依頼頂いております。

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