作業事例

道路上に大きく枝を張り出した樹木伐採

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四日市市内にて道路上に枝葉を大きく張り出した樹木伐採のご依頼です。
電線の上にも枝葉が茂っており真下には歩道と車道があり交通量も比較的多い為、強風などによる倒木や枯れ枝の落下などにより被害が出る前に伐採となりました。
作業上、道路へ枝や幹を下ろす必要があり片側交互通行にして警備員と連携をとりながら安全に作業を進めました。
今回は高所作業車とロープクライミングの併用を選択。
枝葉、幹はロープを用いて吊り切りして安全に地上まで下ろして処理しました。

桑名市での伐採事例|屋根に覆い被さる竹・樹木の特殊伐採による住宅保護

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■桑名市で住宅裏の斜面から伸びた竹と庭木の伐採|屋根を守る特殊伐採の施工事例

三重県桑名市にお住まいのお客様より、切実なご相談をいただきました。「自宅裏の斜面から伸びた木と竹が屋根に当たり、このままでは家が傷んでしまうので何とかしてほしい」という内容です。

桑名市周辺は丘陵地が多く、住宅のすぐ裏が急斜面になっているケースも少なくありません。放置された裏山の樹木は、時に建物に深刻なダメージを与えます。今回は、大切な住まいを長期的に守るために行った特殊伐採の様子を詳しく解説します。

 

■現場の状況:カズラに覆われた竹と巨大化した広葉樹

作業前の現場は、非常に危険なサインが出ていました。斜面に生える竹にはカズラ(つる植物)が複雑に絡みつき、その重みに負けた竹が弓なりに曲がって屋根に直接当たっていました。

特に深刻だったのは、竹に付着した枯れ葉やカズラが屋根の上に堆積していたことです。これらが雨水を吸って堆肥化し、瓦の下にある屋根の木材(野地板など)を腐食させる一歩手前の状態でした。

加えて、斜面からせり出したカシの木やクヌギも大きく成長。特にカシの木から落ちるドングリと葉が雨樋を完全に塞ぎ、雨水が正しく排水されず溢れ出している状況でした。
 

■屋根を覆う樹木が引き起こす深刻なリスク

裏山の木が屋根にかかっている状態を放置すると、以下のような二次被害のリスクが発生します。

  • 構造材の腐朽:堆積した落ち葉が湿気を保ち続けることで、屋根材の裏側が常に湿り、木部が腐食して雨漏りの原因になります。
  • 害虫の発生:堆肥化した落ち葉はシロアリやムカデにとって絶好の繁殖場所となります。
  • 建物への物理的衝撃:強風時に太い枝や竹が屋根を叩き、瓦を割ったり外壁を傷つけたりします。
  • 雨樋の機能不全:ドングリや枯れ葉による詰まりは、水の流れを止めるだけでなく、重みで雨樋自体を歪ませ、交換修理が必要になる場合があります。

 

■寺本造園からの提案:家を守るための「特殊伐採」

木が太く成長し、屋根との距離が近すぎる今回の現場では、通常の伐採方法はとれません。そのまま根元から切り倒せば、重量のある枝が屋根を直撃し、住宅を破損させる恐れがあるからです。

そこで、私たちはロープ高所作業(特殊伐採)をご提案しました。重機が入らない狭い場所や急斜面でも、木に登り、切り出した枝をロープで吊り下げながらゆっくりと下ろす吊り切りという手法です。これにより、建物への衝撃をゼロにして安全に作業を進めることができます。
 

■伐採内容:吊り切りによる精密な作業

作業は専用の道具(ロープ、滑車、降下器)を駆使して慎重に進められました。

 

①樹木の吊り切り:屋根を覆っていたカシやクヌギの枝を一枝ずつロープで固定し、住宅を傷つけることなく安全に地上へ下ろしました。

 

②カズラの除去と竹の間伐:竹に絡みついたカズラを丁寧に取り除き、密集しすぎた竹を間伐。風通しを改善し、再発を抑制します。

 

③防護壁としての竹の活用:急斜面という立地を考慮し、すべての竹を伐採するのではなく、頑丈な成竹をあえて残しました。

これにより、万が一さらに上方の斜面から物が落ちてきた際の天然の防護壁としての機能を維持させています。
 

■作業データ(人数・期間)

今回の作業規模は以下の通りです。

 

・作業人数:3名(空師、地上補助、搬出スタッフ)

・作業日数:2日間

・作業時間:延べ14時間

 

■桑名市での伐採・お庭の悩みは「寺本造園」へ

桑名市で裏山の樹木管理にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。今回のような急斜面や、家屋に隣接した難しい伐採こそ、私たちの専門技術が活きる現場です。

放置された木や竹は、時間の経過とともに処理コストもリスクも高くなってしまいます。屋根に葉っぱが溜まっている、風が吹くと枝の音が気になる、といった初期段階での対策が、結果として住まいのメンテナンス費用を抑えることにつながります。

地元の気候と風土を知り尽くした寺本造園が、安心安全な施工をお約束いたします。まずはお気軽にお見積りからお申し付けください。

 

<この記事の執筆者>
寺本造園

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの
特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

<対応エリア>
三重県 四日市市、いなべ市、桑名市、員弁郡東員町、
桑名郡木曽岬町、三重郡菰野町、川越町、朝日町、
鈴鹿市、津市、亀山市、名張市、伊賀市

いなべ市でシイノキの伐採・高木伐採なら寺本造園|畑の株立ち樹木の施工事例

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■いなべ市内の畑で大きく広がったシイノキ(株立ち)を地上から安全に伐採した事例

三重県いなべ市周辺で、庭先や畑の境界に大きく育ちすぎた木の処分にお困りではありませんか?

いなべ市は鈴鹿山脈の麓に位置し、豊かな自然環境ゆえに樹木の成長が非常に早い地域でもあります。

今回は、いなべ市内のお客様よりご依頼いただいた、自宅裏の畑に自生したシイノキの伐採事例をご紹介します。

 

寺本造園では、地域の気候や土地の特性を熟知したプロが、現場の状況に合わせた最適な工法で伐採作業を行っています。

自分では手の付けられない高木伐採も、安全第一で迅速に解決いたします。

 

■ご依頼の背景:畑の日当たりを妨げる「株立ち」のシイノキ

今回のご相談は、畑の敷地内に大きく枝葉を広げたシイノキの伐採です。

長年、防風林のような役割を果たしてきましたが、成長に伴い作物の日当たりを遮るようになったことや、強風時に枝が折れて飛散するリスクを考え、根元からの伐採を決断されました。

 

今回の個体で特徴的だったのは、地際から何本も幹が分かれて成長している株立ち状の樹木であったことです。

株立ち(かぶだち)とは、一本の太い主幹が真っ直ぐ伸びるのではなく、地面に近い根元付近から複数の細い幹が分かれて立ち上がっている樹形のことを指します。

見た目が自然で美しいため庭木として好まれますが、放置して巨大化するとそれぞれの幹が複雑に絡み合い、伐採時の重心の見極めが難しくなるという側面もあります。

 

■作業内容:高所作業車を使わず地上から正確に伐採

高木伐採の現場では、状況に応じて高所作業車やクレーン、あるいはロープを使って木に登る特殊伐採技術を用いることがあります。

しかし、今回のいなべ市の現場は周囲が畑で、木を安全に倒すためのスペースが十分に確保できる状況でした。

 

そのため、今回は重機によるコストを抑え、地上からの伐採作業を選択しました。株立ちの樹木は、どの幹から切り倒すかの順序が非常に重要です。

幹同士が干渉して予期せぬ方向へ倒れたり、跳ね返ったりしないよう、一本ずつ重心を確認しながら正確に受け口と追い口を作っていきます。

いなべ市特有の山風の向きも考慮し、周囲の作物や建物に影響が出ないよう、熟練の職人が慎重にコントロールを行いながら作業を進めました。

 

■作業人数と施工時間の目安

今回のシイノキ伐採における具体的な作業体制は以下の通りです。

 

・作業人数:3名(伐採主幹、枝払い・搬出担当、現場管理)

・作業日数:1日

・実働時間:約4時間30分

 

午前中に主要な幹の伐採を全て終わらせ、午後は発生した大量の枝葉を細かく裁断してトラックへ積み込み、現場の清掃を行いました。

寺本造園では、作業後の現場の美しさにもこだわっており、清掃まで徹底して行います。

 

■伐採完了:日差しの戻った畑と切株の状態

伐採作業完了後、空を覆っていたシイノキはなくなり、畑全体に明るい日光が降り注ぐようになりました。

株立ちで複雑だった根元も地際で綺麗に切り揃えられ、現在は切株の状態になっています。

お客様からも、これで安心して次シーズンの作付けができるとお喜びの声をいただきました。

 

シイノキは生命力が強く、切株をそのままにしておくと脇から新しい芽(ひこばえ)が出てくることがあります。

今後の土地活用に支障が出ないよう、必要に応じた薬剤処理や、その後のメンテナンスについても丁寧にアドバイスさせていただきました。

 

■いなべ市周辺の伐採・高木伐採は寺本造園にお任せください

寺本造園では、いなべ市を中心に、東員町、桑名市など近隣地域での伐採依頼を承っております。

今回のような農地の木だけでなく、住宅街の狭小地にある危険木の伐採や、お庭の剪定管理など、どんなお悩みでもご相談ください。

 

地域密着の造園業者として、お客様のご要望をしっかりとお聞きし、現場の状況に合わせた最適なプランをご提示いたします。

現地調査とお見積もりは無料で実施しております。

木に関するお困りごとがございましたら、まずはお気軽に寺本造園までお問い合わせください。

迅速かつ丁寧な施工で、皆様の暮らしの安心をサポートいたします。

 

<この記事の執筆者>
寺本造園

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの
特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

<対応エリア>
三重県 四日市市、いなべ市、桑名市、員弁郡東員町、
桑名郡木曽岬町、三重郡菰野町、川越町、朝日町、
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四日市市の中学校テニスコート解体に伴う伐採作業

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■ 四日市市の学校施設にて解体工事に先行する伐採作業を実施いたしました

三重県四日市市内の中学校にて、老朽化したテニスコートの解体・改修工事に伴う、周囲の支障木伐採のご依頼をいただきました。

今回の依頼主様は解体工事を請け負う業者様です。工事車両の搬入や解体作業の妨げとなる、クスノキ、モチノキ、カイズカイブキなどの高木を、工期に合わせて迅速かつ安全に撤去することが求められました。

四日市市のような都市部の学校施設では、近隣への騒音配慮や生徒の安全確保が第一優先となります。寺本造園では地域の施工環境を熟知した専門スタッフが現場の状況に最適な伐採プランを提案・実施しました。

 

■ 解体業者様と連携した伐採作業を実現

大規模な解体プロジェクトにおいては、伐採作業が遅れると後続の工程すべてに影響が出てしまいます。そのため、事前の打ち合わせ段階から解体業者様と密にコミュニケーションを図り、伐採後の搬出ルートや重機の配置について詳細なシミュレーションを行いました。

作業当日は、チェーンソーと重機を併用し、高さのある樹木も一本ずつ確実に処理を進めました。特に学校内という特殊な環境下での作業であったため、飛散防止の養生や、常に周囲の安全を確認しながらの慎重な作業を徹底いたしました。他業者様との連携をスムーズに行うことで、全体のスケジュールを止めることなく、予定通り1日で全ての工程を完了させました。

 

■ 現場環境に合わせた枝葉・幹の処理

伐採した後の処理についても、コストと効率を考慮した分担を行いました。太い幹の部分については、後ほど解体業者様が重機で搬出・処分する手はずとなっていたため、弊社では幹と枝葉を速やかに仕分ける「枝払い」と「現地整理」に注力いたしました。

現場で枝葉をコンパクトに整理することで、解体現場特有の限られたスペースを有効活用できるよう配慮しました。作業終了後には細かなゴミまで清掃を行い、解体本番の作業がスムーズに開始できるよう、すっきりとした状態で現場を引き渡しを行いました。

 

■ 四日市市の工事・造成前の伐採は寺本造園へ!

伐採の仕事は、単に目の前の木を切り倒せば良いというものではありません。今回のような工事現場においては、全体の進捗状況や他業者様の動きに合わせた「柔軟な対応力」こそがプロの価値であると考えております。

寺本造園では、四日市市を中心に、個人様宅のお庭から学校・公共施設、造成前の広大な敷地まで幅広く対応しております。特に、他業者様との共同作業やスケジュールがタイトな現場における、正確かつスピーディな施工には自信を持っております。

「解体工事の前に木を片付けたい」「造成を始めるために樹木を根こそぎ撤去したい」といったご要望があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。現地の状況を確認し、無駄のない最適な作業プランをご提示させていただきます。

 

<この記事の執筆者>
寺本造園

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亀山市での伐採事例|10m超の高木を安全に処理

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■三重県亀山市の雑木林での高木の伐採記録

三重県亀山市にお住まいのお客様より、雑木林の樹木が大きく成長し、近隣トラブルや安全面で不安があるとのご相談をいただきました。現場を確認したところ、幹周約1.5メートル、高さは10メートルを優に超える高木が4本、電線に迫る形で生い茂っている状態でした。

亀山市内は古くからの町並みも多く、住宅が密集しているエリアでは、一度木が巨大化してしまうと通常の重機が入り込めないケースが少なくありません。今回は、倒木による被害や日照問題を解決するため、専門的な技術を用いた伐採作業を実施いたしました。

 

■お客様のご依頼背景と放置するリスク

今回のお客様は、これまでご自身で枝打ちなどを行って管理されてきましたが、木の成長スピードが予想を上回り、いつの間にか個人の手には負えないサイズになってしまったとのことでした。「台風などの強風で倒れたら近隣に多大な迷惑をかけてしまう」「日当たりが悪くなり湿気がこもる」といった懸念を抱えられており、将来の管理負担をなくすために根元からの伐採を決断されました。

実際に、高木を放置し続けることには大きなリスクが伴います。特に亀山市は鈴鹿山脈からの風の影響も受けやすく、枯れ枝の落下や幹の亀裂が深刻な事故に繋がる恐れがあります。また、電線に枝が接触すると停電の原因にもなるため、安全なうちに適切な処置を行うことが重要です。

 

■重機が入らない狭小地での特殊伐採

今回の現場は路地裏という立地条件から、クレーン車などの大型重機を設置するスペースが確保できませんでした。そこで採用したのが、ロープや滑車などを駆使して木に登り作業を行う「特殊伐採(空師の技術)」です。

作業は、まず専門の作業員が木に登り、最上部の枝から順に切り落としていくことから始まります。切り落とした枝や幹が下の建物や電線に直撃しないよう、ロープで吊り下げながら、着地地点をセンチ単位でコントロールして降ろしていきます。幹周1.5メートルの大径木を分割しながら安全に解体していく工程は、高度な集中力と経験が求められます。

 

■伐採完了と今後の土地管理について

4本の高木をすべて伐採し、最後は地面に近い位置で水平に切り揃えて完了となりました。これにより、これまでの圧迫感が解消され、周囲に明るい光が差し込むようになりました。

伐採後の切株については、お客様のご要望に合わせて処理を行いました。今回は、周囲の土壌環境を考慮し、切り口に薬剤を塗布して再生を抑える処置を施しました。

 

■今回の施工実績

亀山市内の路地裏という厳しい条件下での作業でしたが、事故なく予定通りに完了いたしました。寺本造園では現場の状況に合わせた最適な工法を選択し、コストと安全のバランスを考慮した伐採作業を行っています。

 

作業人数:3名(登り手1名、地上補助・搬出手2名)

作業日数:2日間

実作業時間:計14時間(準備・枝葉の搬出・清掃作業を含む)

 

伐採した枝や大量の幹は、自社のトラックにて運搬・処分いたしました。作業の最後には路地裏の清掃を徹底し、近隣住民の方々へご協力のお礼を伝えて全ての工程を終了しました。

 

■亀山市で木の悩みをお持ちの方へ

「木が大きくなりすぎて自分では切れない」「隣の家に枝が伸びていて困っている」「電線に当たりそうで怖い」といったお悩みは、放置すればするほど作業の難易度が上がり、費用もかさんでしまいます。寺本造園は亀山市を拠点に、狭い場所や高い木でも、確かな技術で安全に伐採いたします。

地域の気候や土地の特徴を熟知した専門スタッフが、現地調査からお見積りまで丁寧に対応させていただきます。一本の木からでも構いませんので、まずは気軽にご相談ください。皆様の安心な暮らしを守るお手伝いをさせていただきます。

 

<この記事の執筆者>
寺本造園

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